コラム
2025.11.28
ルイヴィトン キーポル 旅行用ボストンバッグ眠らせていませんか?
ルイ・ヴィトンのキーポルは1924年に登場した旅行用バッグです。
当初はフランス語で「すべてを収納する」という意味の「Tientout(ティアント)」という名で発表されましたが、その後「Keep all(すべてを保管する)」という意味の英語名に由来する「Keepall(キーポル)」に改名されました。
日本ではバブル経済期に大流行し、モノグラム柄のキーポルを持って海外旅行へ行くことが、一つのステータスシンボルとして非常に人気がありました。
キーポルはソフトで折りたたみができること、仕切りがなくシンプルな形状で大容量な収納が可能なこと、丸みを帯びた長時間持っていても疲れにくいハンドルなどの使いやすさに加え、さまざまなモデルがあり現在まで愛され続けるロングセラー商品となっております。
中古市場でも流通量はかなり多い品物ですが、まだまだ需要があり、古くても状態によっては高くお買取できるバッグとなっております。
ショルダーストラップやネームタグなどの付属品があるものの方が高額査定となりますので、ぜひご一緒にお持ちください!